Hey!Say!JUMP 10th Anniversary

9月24日で結成10年を迎えるHey!Say!JUMP。10周年おめでとうございます。まとまりのない文章ですが、語らせてください。

 

その前にひとつ、今年Ya-Ya-yahとしてステージに立った薮くんと光くん。とても驚きましたが、とても嬉しかったです。ずっと心の中にいた大切な存在。これからも好きでいいんだと思わせてくれた2人に感謝。Ya-Ya-yahも永遠です。 

 

結成当時は本当にいろいろあったなと今でも振り返ると思います。 私は薮担になってからずっと薮くんのデビューを夢見ていました。夢とは言えども薮くんは絶対にデビューするという自信もどこか持っていたようなに思います。そのタイミングがいつなのかは分からないけど期待していた内のひとつがワールドカップバレーボールユニットとしてのデビュー。もちろんここでデビューするということがどういうことなのか、知っていたけど分かってはいませんでした。旧Hey!Say!7の結成で少し動揺はしましたし、舞台にはYa-Ya-yah全員の出演がないことはありましたがグループ名そのままの冠番組を持っていて大事にされてきたグループが壊れることはない、そう信じだったのかもしれません。

深く考えないようにしていたけど公演が近づくにつれ怖くなってきて。デビューはしてほしい、でももしかしたら…そうして迎えた横浜アリーナでのコンサート。私は前日の23日の夜公演と24日のJUMPお披露目公演を八乙女担のお友達と入りました。23日は薮くん伊野尾くんの入所記念日。薮くんを近くで見られたこともあり楽しい気持ちのまま公演は終わりました。23日の公演後に友達数人とご飯を食べながらその日の公演のこと明日きっとあるだろうデビューメンバーのことを話しました。後から思えば演出であった会場内をスクーターのようなもので回るメンバーがJUMPメンバーだったり、なんで薮光だけが翔央太陽より衣装が豪華なんだろ、あれYa-Ya-yahの名前呼ばれてたかな…

不安を抱えたままの当日。本来コンサート前は楽しくて笑いながら話しているはずなのにずっとお友達とどうなるんだろうと言っていた気がします。会場に入るとカメラマンさんたちと何度もすれ違いました。そうして始まったコンサート。前半戦が終わったところで音が止まり、ふっと会場の明かりがついて司会の方やスタッフさんたちがステージに上がって普通のコンサートではありえない景色。緊張、期待、怖さで周りを見る余裕はなかったです。バレーボールの番組が始まりいよいよ新ユニットの発表。シルエットが映ったけどそれが何人かかなんて数えられなくて名前が呼ばれていくメンバーをただ見ているだけでした。最後から2番目に薮くん最後に光くんの名前が呼ばれた瞬間お友達と叫びました。ずっとずっと夢見てきたデビューが決まった瞬間でした。

 

デビューという大きな夢が叶った。こんなに嬉しいことはありません。だけどYa-Ya-yahという大切で大好きなグループがあります。番組終了後また普通にコンサートが再開されどうしても気になってしまう彼らの表情。全部を覚えているわけではないけど、近くの外周で薮と翔央がすれ違いざまに肩がぶつかって笑いあっていた姿は今でも覚えています。当時はその姿を思い出しては笑っていてくれて嬉しかったのと切ないのとで泣きそうになりました。もう彼らが並んでいる姿は見られないのかな。それなのにJUMPを受け入れている自分がとても嫌な奴に思えました。ジャニヲタではない人から見るとちっぽけな悩みなのかもしれないけど本当に悩みました。

Ya-Ya-yahはどうなるの。今までと環境が変わって薮くんは最年長という立ち場、立ち位置、歌割りも。大好きな薮くんの歌声が少ししか聞こえてこない。勝手にもやもやした気持ちもありました。どこにこの気持ちをぶつけたらいいのかも分かりませんでした。だけどUMPのCDを初めて手にした時の嬉しさや、発表のあの瞬間幸せだったのも本当だからこの気持ちも大切にしたいと思いました。

 

一万字のインタビューで語られた当時の話。JUMPメンバーを聞かされて、いいんじゃないんですかと答えた薮くん。そこには自分の名前はあるけど一緒にやってきた仲間の名前はない。薮くんの一言で全てが決まったわけではないだろうけど、自分の発言でいろんな人の人生に影響が出るかもしれないのは怖くなかったかな。でも誰も悪くない、もちろん薮くんも。小学生でこの世界に入って掴んだチャンス。デビューが決まってお風呂で泣いたというエピソードも愛おしいです。

 

デビューから約2年後の東京ドーム公演。Born in the EARTHでの薮くんの号泣。この時薮くんが泣く姿を生で初めて見ました。「この背中には何を背負う?君が託された未来」歌えなくて、拳で涙を拭う姿にもらい泣きしました。あの薮くんを見てJUMPに対する思いがとても強くなりました。私にとってここがJUMP担としての始まりかもしれません。

 

この10年、JUMPを見てきて楽しいことばかりではなかったし、つい言いたくなることもあるけど笑っていたことの方が断然多かったです。今何が幸せかってJUMPのおかげで素敵なお友達と出会えたこと。あの結成の瞬間を一緒に見たお友達とは今でも仲良くさせてもらっています。結成コンの時に知り合った、ブログを通じて知り合った、最近ではツイッターで。JUMPのおかげで友達の輪が広がっていきました。まだまだ素敵な人達と出会えたらと思っています。

改めまして、Hey!Say!JUMP結成10周年おめでとうございます。裕翔くんの言葉を借りるなら、もっともっと見たことのない景色を見に行きましょう。JUMPと同じ時代に生まれて本当に良かった!

ジャニーズと私。

薮担になって十数年、人生の半分はジャニヲタなわけですが、私のジャニーズとの出会いは小学生の時でした。

 

まず最初に出会ったのが堂本剛くんです。

当時金田一少年の事件簿が大好きで、放送を毎週楽しみにしていました。おちゃめなはじめちゃんが可愛くて、ともさかりえさん演じる美雪とのコンビが面白くてほっこりしてきゅんとして。今思うとあの少し怖い映像をよく小学生が見ていたなと思うのですが、学校でも友達に金田一の話をしておすすめしちゃう、はじめちゃんが大好きなちびっ子でした。しかし剛くんがジャニーズという認識がないままドラマは最終回を迎えました。

余談ですがドラマの影響で漫画にもはまりコミックスは全巻持っています。

 

そして次に出会ったのが生田斗真くんです。

二歳上の姉がいるのですが、先にジャニーズJr.にはまり雑誌や今のザ少年倶楽部の前番組であるミュージック・ジャンプ通称MJを見ていたことがきっかけでした。少し前からタッキー&翼のお二人などは木曜の怪談などを見て知ってはいたのですが、剛くんと同様にジャニーズとは知らずにただただ作品の世界を楽しんでいただけでした。

ある時姉が見ていたMJを一緒に見ていて、歌って踊る姿に目が離せなくなりました。まずは誰がというわけではなくジャニーズJr.という存在にときめきました。そして私も番組を見ることが毎週の楽しみになっていくうちに気づけば斗真くんに夢中になっていきました。ちゃんとしたきっかけは正直分からないのですが、タッキー&翼や嵐、関ジャニ∞のお兄さんたちに囲まれて斗真くんや山下智久くんは弟のような存在だったと思います。私より年上なのですが、愛されキャラの可愛いその姿に惹かれていったのかもしれません。

初めてときめいたジャニーズは確かに堂本剛くんですが、ジャニーズアイドルとちゃんと認識して好きになった「担当」と呼べる存在は生田斗真くんが初めてです。

 

ジャニーズにどっぷりハマった私。

Jr.の黄金時代と呼ばれたあの時代、Jr.単独の番組は他にもありましたが、私の住んでいる地域では見られないものもありMJを本当に楽しみにしていました。この時間は少クラなってからも続き、放送時間拡大後、日時が変更になるまで日曜夜のお楽しみでした。世間一般的にはこの時間はちびまる子ちゃんからのサザエさんだったと思いますが私はMJ、少クラからのサザエさんでした。こんな素敵な番組を放送してくれたNHK様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

雑誌は当時はヲタ誌を全部買うことは難しかったので姉妹で共有してMyojoをよく見ていました。好きな子が違っていたこともあり、斗真くんの出ているページを分けてもらっては切り抜きを眺めてインタービューの内容はほぼ読まずに写真ばかり見ていた気がします。

初めてコンサートに連れて行ってもらえたのは小学校を卒業した春休み。大阪城ホールでのジャニーズJr.のコンサートでした。おしゃれに興味がなかった私を姉はコンサートに行くんだからと服をコーディネートしてくれました。コンサート=おしゃれする場所というのは今も変わらないかもしれません。 地元ではないのでもちろん遠征になるのですが、コンサートに行かせてくれた親には感謝しています。

 

コンサートに行ってからますますジャニーズにはまり抜け出せなくなり、現在の薮くんに至るわけでございます。薮担になったきっかけはまた今度お話出来たらいいなと思います。

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初めまして

初めまして、薮担のちひろと申します。

以前は別のところでブログのお世話になっていたのですが、今回心機一転はてなブログさんて始めてみようと思います。

 

文章力もありませんし、気まぐれなところもあると自覚しているのでこのままフェードアウトという可能性もありますが(登録してから一年程経ちます)

書きたい時に好きなように書き綴れるそんな場所にしたいなと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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